| 2005年1月14日(更新) |
確定申告の時期が近づいてきました。
本年も「税務・会計を通しての社会貢献」というテーマを心がけ、皆様に満足いただけるサービス提供が出来る様スタッフ一同努力して参ります。 |
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| 2004年10月8日(更新) |
| 【民間給与実態統計調査結果の概要】 |
| 平成15年分の調査結果からみた主要な点は、次のとおりである。 |
1.平成15年12月31日現在の給与所得者数は、5,252万人(対前年△0.1%、4万人の減少)となっている。
また、平成15年中に民間企業が支払った給与の総額は203兆6,827億円(同△2.0%、4兆2,307億円の減少)で、源泉徴収された所得税額は8兆5,919億円(同△4.7%、4,258億円の減少)となっている。
なお、給与総額に対する税額の割合は4.22%となっている。 |
| 2.1年を通じて勤務した給与所得者については、次のとおりとなっている。 |
(1)給与所得者数は、4,466万人(対前年△0.1%、6万人の減少)で、その平均給与は444万円(同△0.9%、4万円の減少)となっている。
これを男女別にみると、給与所得者数は男性2,803万人(同△0.3%、8万人の減少)、女性1,663万人(同0.1%、2万人の増加)で、その平均給与は男性544万円(同△0.7%、4万円の減少)、女性275万円(同△1.0%、3万円の減少)となっている。 |
| (2)給与所得者の給与階級別分布をみると、男性では年間給与額300万円超400万円以下の者が510万人(構成比18.2%)、女性では100万円超200万円以下の者が420万人(構成比25.3%)と最も多くなっている。 |
(3)給与所得者のうち、3,767万人が源泉徴収により所得税を納税しており、その割合は84.3%となっている。
また、その税額は8兆4,649億円(対前年△1.0%)となっている。 |
(4)給与所得者のうち、年末調整を行った者は4,146万人となっている。
このうち、配偶者控除又は扶養控除の適用を受けた者は1,769万人で、扶養人員のある者1人当りの平均扶養人員は2.17人となっている。 |
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| 2004年8月24日(更新) |
8月2日に国税庁より路線価が発表されています。
12年連続の下落となりましたが、全国での下落率は5%とだんだんと縮小傾向となっております。東京都周辺の一部では上昇に転じており景気回復の影響が地価にも現れているのではないでしょうか。 |